契約までの流れを確認しよう

お気に入りのお部屋が見つかったら、まずは申込書を提出しよう!その申込書で家主さんや不動産会社が『この人に貸して大丈夫か』の判断をします。OKがでればいよいよ契約へ。あまり縁のない作業なだけに事前に流れを確認しておこう☆

申込み〜契約


申込書を提出しよう。
契約の意思表示・・・それが申込書
申込書は『この物件に入りたいです』という意思表示とともに、家主さんや不動産会社が『この人に貸して大丈夫か』を判断するポイントにもなります。できるだけ正確に、詳しく記入して下さいね!不動産会社所定の申込用紙に必要事項を記入し、申込金を預けるのが一般的。
申込書に記入するのはコレ↓↓
現在の住所、氏名、電話連絡先
学校、勤務先、電話連絡先、年収
保証人の住所、氏名、電話連絡先
保証人の勤務先、年収   など
                      
申込金はについて
申込金は、申込みの意思を金銭をもって明確にするもので、契約までの期間に一時的に預けておくお金。当然『預かり証』を発行致します。入居審査でOKがでれば、この申込金は手付金に替わります!
  
保証人について
家賃の滞納があった場合には、代わりに支払いするなど、連帯保証人の役割は重要!!そのため、できる限り親や親族に依頼するのがベスト。でもどうしてもムリ・・・っていう方は一度ご相談下さい☆
  
 入居審査。
家主さん、不動産会社が『この人に貸して大丈夫か』を判断します。
入居審査は、申込書の内容に基づき行われます。家主さんが判断したいのはちゃんと家賃を払ってくれそうかどうか。収入から考えて高すぎる物件を申し込んでいなければそれほど結果を心配することはない!審査が終わったら、不動産会社から結果と契約日の連絡が来ます。結果は早ければ2〜3日、かかってもの通常1週間〜10日程度で出ます。
  
 契約の準備をする。
審査OKの連絡がきたら、契約に必要な書類を準備しよう!
必要書類の確認・・・不動産会社や契約によって必要な書類が変わってきます。必ず確認しよう!
例えばタクシン不動産でタクシングループが管理のマンションを契約する場合はコレ↓
本人・・・免許証または保険証のコピー 契約に必要な印鑑は認印でOK。
保証人・・・印鑑証明 各1通 契約には実印を。
                               あくまでも参考程度に。契約前に確認しておこう!
 契約する。
物件や契約に関する重要事項の説明、そして契約へ
重要事項説明・・・契約前の最後の確認!数字の確認が最大のPOINT!!
物件所在地・家賃に関する取り決め(金額・支払い方法・支払日など)、契約期間などを確認する。内容に納得したら署名・捺印をする。
チェックポイント↓↓
所在地や広さ
家賃、共益費等・・・金額、支払日、振込先など
契約期間・・・更新時に更新して住み続ける場合、更新料は必要なのか、必要ならいくら必要かなど。
          高知市の場合、多くが1年契約で更新手続き・更新料不要です。
設備の有無・数・・・エアコンとクーラーの間違いはないですか?
緊急時の連絡先・・・管理会社やガス会社、電気会社など緊急時の連絡先を確認。

契約書・・・退去予告や敷金返還の取り決め、禁止事項などこまかく具体的に確認!
重要事項説明書とダブる部分も少なくないですが、もっと細かく確認しておかなくてはいけないポイントがあります。
チェックポイント↓
お金関係の条項・・・重要事項説明書のチェックポイントに加えて、家賃滞納の取り決めについて確認。
契約期間と退去予告・・・契約期間は高知市の場合多くが1年。その契約期間を越えて住みたい場合の更新の手順など。また、退去予告は多くの場合が1ヶ月前までに書面でとなっている。いつまでに、誰に、どういう形で退去を伝えるのかを確認。
敷金返還の取り決め・・・賃貸の契約関係でトラブルになりやすいのがコレ!納得がいくまで質問しよう。
現状回復の基準は?借主負担が○万円とか、記入されてなければ直近の例を聞いてみよう「ワンルームでだいたいどれくらいかかりますか?」など。それから、退去後、いつごろまでにどういう形で返還されるかも要チェック。
禁止事項・・・代表的なのが、ペットの飼育・楽器演奏・石油ストーブの使用など。契約時にこれらに同意した上で違反すると、場合によっては即刻退去を強制されることも。他にも、住居として借りる以上オフィスとして使用することや、一人で住むはずが彼女と二人というのも契約違反。
  
契約も完了!いざ新居へ引っ越そう☆ go!